本日、私が住む地方は見事な秋晴れだったので、近所の公園に出かけてきました。
行き先の公園は、自然公園でもないのに、何故か敷地の一画にクヌギが30〜40本程植えられています。
『この公園の設計者、わかっていらっしゃる』

と、勝手に見もせぬ人間にリスペクトしながら、お宝探しに奔走してきました。

その『お宝』がこちら↓

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クヌギのドングリです。

 以前から一度は発芽させて見たかったんですよね。

まずは拾ってきたドングリを軽く濯いで、水に2〜3時間漬け込みます。

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この時、プカプカと浮いてきてしまうようなドングリは、既にゾウムシに中身を食われている可能性が高いので放り投げておきます。

次に半日ほど陰干しをしたら準備完了です。

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このドングリを一粒ずつポットに植えて、発芽を待つワケですが、ここにきて気付いたことが。

これらを全て発芽させた場合、我が家がクヌギ林になってしまう(汗)

という事で、発芽した暁には2〜3本残して全て親友宅へ予告なしに飛ばす事にします。