【ケブカヒメカブト / XP_01】

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_/ 学名:Xylotrupes pubescens
_/ 和名:ケブカヒメカブト
_/ 産地:フィリピン・ミンダナオ島
_/ 累代:CBF1
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『なぜこんなに魅力的な虫が二束三文なんだ?』と、現在の市場価値が全く理解できない私なのですが。

全身金色ビロード状のオケケに覆われ、胸角先端は「これでもか!」と言わんばかりにバックリ。

個人的にはかなり好きなディテールです(¬_¬)b

価格が安いのは、、、 爆産種だからでしょうか?

低価格・輸入規制種となると、今後数年で姿を消してしまいそうな雰囲気がプンプンしますねー。

一昔前に暴落したテルシテスを見ているようです。

さてさて、親虫を成虫で入手し、ブリードを開始したのが昨年の事。

今は亡き親個体は、こんなに綺麗な容姿でした(¬_¬)b

親♂個体

親♀個体

爆産種として有名な本種ですが、我が家では5匹の幼虫しか取れず(T_T)。

現在3令幼虫を放置大切に育てています( ´Д`)y━・~~

通常は10ヶ月程度の幼虫期間を経て羽化するようなので、あと3ヶ月位で蛹化するかもー。

で、本題。  ←遅くなりました。

本日幼虫5匹のマット交換を行いました。

放置プレイだったので、今回初めて体重測定を行いました(¬_¬)


体重だけみると、3♂2♀でしょうか?
(♂♀判別もしない徹底ぶりをご堪能下さい)

使用したマットは、消化に困っていたきのこマットです( ´Д`)y━・~~