【シムソンメンガタカブト / TS_01】

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_/ 学名:Trichogomphus simson
_/ 和名:シムソンメンガタカブト
_/ 産地:マレーシア スマトラ島 ベンクール
_/ 累代:CB ←購入時の記載に準ず
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セットから2週間、色々と試行錯誤しているのですが、まだまだ答え合わせすらできない状況が続いています(๑꒦ິȏ꒦ິ๑)
色々な温度・水分量・マットを使用し、「あーでもない、こーでもない」と、現地の写真などを参考に、妄想の世界を時速1400マイルくらいで駆け抜けているのですが、、、 攻略法が見出せておりませんー。
ただ、プロセスの確立は出来ていないものの、アウトプットはちょこっと出てきてます↓


うーん、、、 なぜ産んでくれたのかが不明っす(๑꒦ິȏ꒦ິ๑)

数セット組んでいるのですが、『産むセット』『産まないセット』の明確な境界線が掴めていませんorz...

卵のファーストインプレッションは、「思ったよりも小ぶりな卵」ですねー。

丁度ティティウス位の大きさですかね。

見た感じ、状態は良さそうなので孵化はしてくれるんじゃないかと楽観視していますが、、、 どうでしょうか。

ネットを徘徊すると、過去記事などで一ヶ月で孵化している情報が若干あるので、ここからの1ヶ月がまた楽しみです(•̀_•́)b


そうそう、前回の記事で書き漏れた事項がありましたので、ここで追加情報を記載しておきますと。

本種♂、かなり気性が荒い類になります。

ペアリングさせようと、小さいケースに放り込もうもんなら、容赦なく♀を挟みにいきます(;; ;°;ਊ°;)

胸角が前方向に隆起しているので、頭角と胸角でガッツリ挟めちゃうんですよねー。

それと、♂の気性が荒い証拠をもう一つ↓


上の写真、小盾板の下にU字に付いた擦過痕がご確認頂けるかと思います。

これは頭部を(何か挟む等の行動で)上に持ち上げた際に付く擦れ傷なんすよ。

ここまで傷が付くほど何度も挟むって、、、 恐ろしやぁ〜(´Д` ;;;

と同時に、小盾板がガッツリ隠れるくらい胸部が発達していることに驚愕しますね(;; ;°;ਊ°;)


という事で、小さいプリンカップ等にペアを放り込むのはちと危険なので、注意が必要かもー。