【雑記】

先日の小盾板に関する記事は、予想以上に興味を示して下さる方が多く、ビックリしました(^_^)

クローズアップ写真って、目に見えないような部分まで拡大できるので、新たな発見があったり、楽しいですよね。

さて、今回のサブジェクト『アナタノシラナイセカイ』ですが、引き続き同定ポイントに焦点を当てたクローズアップ写真をご紹介したいと思います。

その前に、記載文ってご存知でしょうか。

ある生物を新種として記載するためのベースとなる論文を指します。

ここに書かれる内容としては、「この種はこうこうしかじかな理由で新種なんですよ」的な事がツラツラと記載されています。即ち、その種の同定ポイントが記載されている事となります。

この記載文の中で必ずと言って良いほど掲載されるのがゲニタリア(生殖器)です。

ワタクシもこのベクトルで語れるほど明るくないのですが、強烈な同定ポイントとなる点については確かなようですー。

とは言いつつも、生体でゲニタリアの形状を確認するのってほぼ無理ですよね(-_-;)

ということで、小盾板記事と同様に、以前撮影した写真をご紹介しますね(^_^)

▲ヘラヘラ(グアドループ産)

▲ヘラヘラ(ドミニカ産)

▲ネプチューン

▲モロンシロカブト

▲マヤシロカブト

▲グラントシロカブト

▲ヨルゲンセンヒメゾウカブト

▲ペーニャヒメゾウカブト

▲テルシテスヒメゾウカブト

▲パンクチュラトスヒメゾウカブト

▲ゴロファ・ポルテリ

▲ゴロファ・エアクス

▲ゴロファ・ガウジョン

▲ゴロファ・ピサロ

▲ゴロファ・ユニカラー

▲ゴロファ・クラビゲール

▲ゴロファ・テルサンデル

▲ゴロファ・コケレアリス

▲ケンタウルスオオカブト

▲アトラスオオカブト

▲タルパミツノカブト

 
▲国産カブト

これらを見ていると、属によってかなり形状が異なりますよねー。

当たり前と言えば当たりなのですが、サイズ的には大型種の方がより大きく、撮影もし易いですー。

最近は撮影する機会がめっきりなくなりましたが、機会があればこちらもコレクトしていきたいですね(^_^)

ちなみに記載文ですが、大英博物館に数多く所蔵されているという話を聞いたことがあります。

確か閲覧は全て無料のはずなので、死ぬまでに一度は行ってみたいものです(^_^)