【ヘラクレス・ヘラクレス / DHH_09】

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_/ 学名:Dynastes hercules hercules
_/ 和名:ヘラクレス・ヘラクレス
_/ 産地:グアドループ
_/ 累代:CBF1
_/ 血統:リバーフィールド(Ru01-5N4)
_/ 親虫:♂153mm  ♀70mm
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ご存知、『オオカブトの部屋』のSINくんから昨年頂いたリバーさん極太DHH幼虫(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

約3ヶ月ぶりにマット交換しましたー。

こちらも前回のマット交換からシェイプアップ(´Д` )

既に原因は分かっているので、想定内です ←涙で前が見えません(´༎ຶД༎ຶ)






今回のマット交換で如何程まで復活してくれるか分かりませんが、是非超絶にリバウンドしてもらいたいものです(๑꒦ິȏ꒦ິ๑)

最大幼虫であと30g程乗ってくれれば、還元率の高いリバーさん系統なので、良い感じに仕上がってくれると都合の良いように期待(´Д` )

ちなみに使用マットは粒子が粗めの完熟マットですー。

--------------- キリトリセン ---------------


本記事のトップ画像は、SINくん撮影による親種画像なのですが、文句なしに太いですよね(´Д` ) パネー

基部は勿論の事、胸角の先端まで太さが持続していますー。

が、実際はもっと太いはず。

デジイチはコンデジと違い、レンズをマウントします。

一般的に虫を撮影する場合はマクロレンズをマウントするわけですが、本来得意とするシーンは、「クローズアップ」です。

ある一部分に狙いを定めて撮影(要するに画角が狭い)する事を得意とするため、ヒメゾウ等の小さい被写体には抜群の性能を発揮します。

しかしながら、ヘラヘラのような大型の被写体だと、被写体全体をフレームに収めるためには最短距離(最も被写体に近付いた状態)での撮影は不可能なんですよね、残念ながらorz...

当然ながら、被写体にはめーいっぱい寄った方が迫力ある写真となります。

一度、トイレットペーパーの芯から虫を覗き込んでもらうと、どのような状態なのか体感できるかも。

被写体全体を見えるようにするには、被写体からかなり距離を取らないといけない事がご理解頂けるかと思います(´Д` )

これによりデジイチで大型個体を撮影すると、肉眼で見る印象よりも数段スマートに写ってしまうワケです。

、、、てな事を考えながら親虫の画像を見ると、ヨダレが止まらないわけです(๑°⌓°๑)

既にマット交換に失敗してしまっているので、今世代は良い個体が羽化しないかもしれませんが(-_-;)、引き続きインブリ出来るように調整しまーす(¬_¬)b