【ヘラクレス・エクアトリアヌス / DHE_02】

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_/ 学名:Dynastes hercules ecuatorianus
_/ 和名:ヘラクレス・エクアトリアヌス
_/ 産地:ペルー
_/ 累代:WF7
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前回、「悲しかな ペルー♂単 エクアトリ〜」的な記事を公開しましたが。

「奇跡」起きちゃいました(;; ;°;ਊ°;)!

♂個体をお譲り頂いた、超信頼しておりますブリーダーさんから、「ブリードルームの奥底から2♀出てきた」とご一報頂きまして(T_T)

♂単からの1♂2♀。形勢大逆転(;; ;°;ਊ°;)!

ただ、状態があまり良くないかもという事で、まずは幼虫ドック。


上の個体が37g、下の個体が47g。

下の個体はまだまだ元気があり、良い感じなのですが、問題は上の個体。

臀部の内側に恐らく噛んだ後。これは大した問題ではないのですが、肌色が明るみがなく青白い。

過去に幾度となく経験していますが、ちと厳しいかもしれません(T_T)

但し、超貴重な幼虫を託して下さったブリーダーさんへ少しでも恩返し出来るよう、最大限の努力をしたいと思います(•̀_•́)b

先日マット交換した♂は蛹室を形成し始めているようなので、こちらも蛹化セットにしましょ ↓


完熟系マットと1500ccブローを使用し、底部1/3をカチカチ。

最終セットを想定して、水分は若干多めに調整しました(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

------------------ キリトリセン ------------------

マット交換頻度にもよるかと思いますが、エクアは二年一化の個体が多いですよね。

本血統はWF7。

単純計算で、日本で外国産カブクワ解禁直後の血統がインブリードで今に至るという事自体が物凄い事だなーと。

また、本血統は世界広しと言えども恐らく我が家にしか残っていないので、何とかここで途絶えることなく次世代に繋げたいと切に思います。